2019年05月一覧

メイヨ・トンプソン『Corky’s Debt to His Father』再現ライブ (2013)

レッド・クレイオラの中心人物、メイヨ・トンプソン唯一のソロ名義作品『Corky’s Debt to His Father』は1970年に発表されました。当時はほとんど流通することなく長らく廃盤になっていましたが、88年、94年に再販され、発表から43年後の2013年に再現ライブが行われました。

ハスカー・ドゥのアメリカ国外初ライブ、ボブ・モールド インタビュー (1985)

1985年5月14日、イギリス、ロンドンのカムデン・パレスにて、ハスカー・ドゥはアメリカ国外では初となるライブを行いました。『Live from London』というTV番組が企画したもので、機材はレンタルでした。この映像は放映されましたがその後公式には発表されておらず、ブートレグとして出回っています。

H. R.(バッド・ブレインズ) インタビュー (2012)

バッド・ブレインズは1979年結成。1982年に1st カセットをリリース以降、解散・再結成をくり返しながら、バンドは現在も活動中です。こちらは2012年の『Into the Future』発表時のH.R.のインタビュー訳です。

セックス・ピストルズ(とクラッシュ)を語るリチャード・ヘル (2013)

パンクのオリジネイターとして知られるリチャード・ヘルは、ミュージシャンというよりもどちらかというと詩人・文筆家タイプの人で、音楽活動と並行して詩集など多く出版してきています。2013年には自伝を出版しており、幼こちらは本の発売を記念して行われた、ポッドキャストインタビューの抜粋。

モンキーズとジミヘンのアメリカツアー (1967)

ジミヘンとモンキーズという、なんとも異色な「ガチの本物と完璧なフェイク」の組み合わせのツアーが1967年にありました。ツアーに至るまでのそれぞれの歩みを振り返りながら、その詳細を紹介しようと思います。

ラモーンズを語るスティーヴ・アルビニ (2015)

自分の音楽人生が始まった瞬間をはっきりと思い出せるよ。あれは学校で社会科見学に向かうバスの中だった。14歳か15歳の頃だったかな。クラスメイトの一人が語学実習で使う小さなカセットプレイヤーを持ってたんだ。このくらいの大きさの、端っこにボタンが4つ付いてるやつでね。彼の兄が大学で買ったラモーンズのカセットを持ってたんだ。

ダモ鈴木 インタビュー (2014)

ダモ鈴木は1950年生まれの神奈川県出身のミュージシャンです。若い頃に日本を飛び出し、ひょんなことから伝説的なバンド・CANのボーカリストになり、それ以降音楽を演奏しながら世界中で旅を続けています。

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