VOICE一覧

ギャヴィン・ブライアーズ 「Obscure Records」

オブスキュア・レコードは1975年にブライアン・イーノが設立したレーベルで、78年までの間にイーノが監修を務めた10枚の作品を発表しました。レーベルの設立にはイギリス人コンポーザーでコントラバス奏者のギャヴィン・ブライアーズも大きく関わっています。

イアン・マッケイ 「ヘンリー・ロリンズとの友情」(2011)

USハードコアシーンの重鎮2人がティーンエイジャー時代からの親友同士というのはあまり知られていないんじゃないでしょうか。イアン・マッケイは1962年、ヘンリー・ロリンズは1961年にそれぞれ生まれ、共にパンクとの出会い、同時期に音楽キャリアをスタートさせます。

イルミン・シュミット インタビュー (2018)

CANの創設メンバー/キーボード奏者であるイルミン・シュミットは1937年ドイツ生まれ。バンド活動以外にも40以上の映像作品のスコアを書くなど、現在も精力的に活動されています。2018年に『All Gates Open: The Story of Can』というCANのバイオグラフィー本を出版しました。

スティーヴ・アルビニ マーク・リボーへの返信その2 (2015)

2015年、スティーヴ・アルビニとマーク・リボーが著作権をめぐって互いの意見をぶつけ合いました。ウェブマガジンのインタビューでリボーから反論されたアルビニは、仕事の合間を縫って同インタビューページのコメント欄にて返答します。

マーク・リボー 「親愛なるスティーヴ・アルビニへ」 (2015)

2015年、スティーヴ・アルビニの『著作権というアイデアはもう古く、期限切れだ』といった趣旨の発言がbillboard誌に掲載されました。それに異論を唱えたのは、ギタリストのマーク・リボー。彼は「Dear Steve Albini」と題した手紙を公開しました。

スティーヴ・アルビニ 「著作権は期限切れだ」 (2015)

2015年の5月30日、スティーヴ・アルビニはスペインのバルセロナ現代美術館で行われたイベントに出演。ファンや音楽ライターたちとQ&Aを交わし、そのなかで現在の音楽ビジネス構造、著作権などについて自身の意見を述べました。

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