イギー&ザ・ストゥージズ 『Raw Power』にまつわる話 (1973)

イギー&ザ・ストゥージズの名作『Raw Power』(1973)。ストゥージズとしては3枚目の作品です。ストゥージズは1967年にミシガン州のアナーバー(デトロイトのすぐ隣の町)で結成。オリジナル・メンバーはイギー・ポップ、ロン・アシュトン、スコット・アシュトン、デイヴ・アレクサンダー。

キャプテン・ビーフハート インタビュー (1991)

キャプテン・ビーフハートことドン・ヴァン・ヴリートは1941年カリフォルニア州グレンデールに生まれ。3歳から絵画/彫刻を始め、特に動物に夢中だったそうです。こちらはアンディ・ウォーホルが1969年に創刊した『Interview』誌が1991年10月に掲載した、画家・ドン・ヴァン・ヴリートのインタビュー訳です。

マーク・ボランを語るトニー・ヴィスコンティ (2015)

デヴィッド・ボウイやT. Rexのプロデュース作品が有名なアメリカ人音楽プロデューサー・トニー・ヴィスコンティ。2015年ティラノザウルス・レックス時代の初期の三枚がリイシューされた際、イギリスのGuardian誌に掲載されたトニー・ヴィスコンティのインタビュー訳です。

スティーヴ・アルビニ「音楽の問題」 (1993)

スティーヴ・アルビニが1993年12月にカルチャー誌に寄稿した『The Problem of Music』の和訳。彼のライターとしての作品の中でも有名なものです。1993年といえば彼がプロデューサー/エンジニアとして手掛けた作品群の中で最も有名なニルヴァーナの『In Utero』が制作・発表された年でもあります。

ストレート・エッジを語るイアン・マッケイ (2009)

〈ストレート・エッジ〉という思想(subculture)の基本は「NO アルコール」「NO タバコ」「NO ドラッグ」。さらには「NO 遊びのセックス」「NO カフェイン」「ベジタリアンになる」というところまでいく人も。

ピクシーズを語るデヴィッド・ボウイ (2001)

ピクシーズは1985年にアメリカで結成。1987年にイギリスのレーベル〈4AD〉と契約し、5枚の作品を発表。1993年に解散。2004年にオリジナルメンバーで再結成。再結成前の2001年、イギリスのテレビ局 Channel 4が『Gouge』というドキュメンタリーを制作し、その中でボウイがインタビューに答えてます。