イルミン・シュミット インタビュー (2018)

CANの創設メンバー/キーボード奏者であるイルミン・シュミットは1937年ドイツ生まれ。バンド活動以外にも40以上の映像作品のスコアを書くなど、現在も精力的に活動されています。2018年に『All Gates Open: The Story of Can』というCANのバイオグラフィー本を出版しました。

スティーヴ・アルビニ マーク・リボーへの返信その2 (2015)

2015年、スティーヴ・アルビニとマーク・リボーが著作権をめぐって互いの意見をぶつけ合いました。ウェブマガジンのインタビューでリボーから反論されたアルビニは、仕事の合間を縫って同インタビューページのコメント欄にて返答します。

マーク・リボー 「親愛なるスティーヴ・アルビニへ」 (2015)

2015年、スティーヴ・アルビニの『著作権というアイデアはもう古く、期限切れだ』といった趣旨の発言がbillboard誌に掲載されました。それに異論を唱えたのは、ギタリストのマーク・リボー。彼は「Dear Steve Albini」と題した手紙を公開しました。

スティーヴ・アルビニ 「著作権は期限切れだ」 (2015)

2015年の5月30日、スティーヴ・アルビニはスペインのバルセロナ現代美術館で行われたイベントに出演。ファンや音楽ライターたちとQ&Aを交わし、そのなかで現在の音楽ビジネス構造、著作権などについて自身の意見を述べました。

ホルガー・シューカイ インタビュー (2009)

ホルガー・シューカイはCANの創立メンバーの1人であり、ベースの他にも短波ラジオの操作やテープコラージュなど、プロデュース的な役割を担当していました。CAN解散後もジャー・ウォブル、ジ・エッジ、Phewなど数々のアーティストとコラボレーションを行いました。

ピクシーズ『Bossanova』発表時のインタビュー (1990)

ピクシーズが1990年に発表した3rd LP『Bossanova』は、全編通して血の通ってないような冷たさのある、不思議な空気が漂う怪作&傑作です。こちらはメロディメイカー誌が1990年に掲載した彼らのインタビューの和訳です。