ブラック・フラッグ史 (1979- 2019)

1976年。太陽まぶしくサーフィンが盛んなカリフォルニアのハモサビーチにて、22歳のギタリスト、グレッグ・ギンは弟のレイモンド・ギンと、ブラックフラッグの前身となるバンド・パニック!を結成。ボーカリストにレコード店員だったキース・モリスが、ドラマーにキース・モリスの友人ブライアン・ミグドルが加入。

フランク・ザッパとキャプテン・ビーフハート

フランク・ザッパとキャプテン・ビーフハートことドン・ヴァン・ヴリートが出会ったのは、カリフォルニア州ランカスターの中学校。二人はR&Bやシカゴブルースといった共通の趣味を持っており、ビーフハートの家で夜な夜なレコードを聴いて過ごしていたそうです。

ケヴィン・エアーズ 最後のインタビュー (2008)

ソフト・マシーンのオリジナルメンバーであるケヴィン・エアーズ。2007年の復活作『The Unfairground』発表後の2008年に行なわれたインタビューの訳で、これは結果的に彼の最後のインタビューの一つとなりました。

フェラ・クティを語るポール・マッカートニー (2013)

フェラ・クティことフェラ・アニクラポ・クティは、「アフロ・ビート」を作り上げたナイジェリアを代表するミュージシャンです。50以上の作品を残し、「Music is the weapon」を掲げてナイジェリア政府と戦い続け、「ブラック・プレジデント」とも呼ばれていました。

ヤキ・リーベツァイト インタビュー (1999)

ヤキ・リーベツァイトは1938年、ドイツ生まれのドラマー。CANの他、NEU!のミヒャエル・ローター、ブライアン・イーノ、デヴィッド・シルヴィアン、Phewなどとも共演してますね。個人的にも大好きなドラマーの一人です。下記は1999年にリリースされたCAN BOX BOOKに掲載されているインタビューの和訳です。

マルコム・ムーニー インタビュー (2016)

マルコム・ムーニーは1940年アメリカ生まれのアーティストです。CANには初代ボーカリストとして68年~70年まで在籍し、89年の再結成アルバム『Rite Time』にも参加しています。自身が率いるバンド、マルコム・ムーニー&テンス・プラネットとしても二枚の作品をリリースしています。

メイヨ・トンプソン『Corky’s Debt to His Father』再現ライブ (2013)

レッド・クレイオラの中心人物、メイヨ・トンプソン唯一のソロ名義作品『Corky’s Debt to His Father』は1970年に発表されました。当時はほとんど流通することなく長らく廃盤になっていましたが、88年、94年に再販され、発表から43年後の2013年に再現ライブが行われました。

ハスカー・ドゥのアメリカ国外初ライブ、ボブ・モールド インタビュー (1985)

1985年5月14日、イギリス、ロンドンのカムデン・パレスにて、ハスカー・ドゥはアメリカ国外では初となるライブを行いました。『Live from London』というTV番組が企画したもので、機材はレンタルでした。この映像は放映されましたがその後公式には発表されておらず、ブートレグとして出回っています。