スティーヴ・アルビニ マーク・リボーへの返信その2 (2015)

2015年、スティーヴ・アルビニとマーク・リボーが著作権をめぐって互いの意見をぶつけ合いました。ウェブマガジンのインタビューでリボーから反論されたアルビニは、仕事の合間を縫って同インタビューページのコメント欄にて返答します。

マーク・リボー 「親愛なるスティーヴ・アルビニへ」 (2015)

2015年、スティーヴ・アルビニの『著作権というアイデアはもう古く、期限切れだ』といった趣旨の発言がbillboard誌に掲載されました。それに異論を唱えたのは、ギタリストのマーク・リボー。彼は「Dear Steve Albini」と題した手紙を公開しました。

スティーヴ・アルビニ 「著作権は期限切れだ」 (2015)

2015年の5月30日、スティーヴ・アルビニはスペインのバルセロナ現代美術館で行われたイベントに出演。ファンや音楽ライターたちとQ&Aを交わし、そのなかで現在の音楽ビジネス構造、著作権などについて自身の意見を述べました。

ホルガー・シューカイ インタビュー (2009)

ホルガー・シューカイはCANの創立メンバーの1人であり、ベースの他にも短波ラジオの操作やテープコラージュなど、プロデュース的な役割を担当していました。CAN解散後もジャー・ウォブル、ジ・エッジ、Phewなど数々のアーティストとコラボレーションを行いました。

ピクシーズ『Bossanova』発表時のインタビュー (1990)

ピクシーズが1990年に発表した3rd LP『Bossanova』は、全編通して血の通ってないような冷たさのある、不思議な空気が漂う怪作&傑作です。こちらはメロディメイカー誌が1990年に掲載した彼らのインタビューの和訳です。

イアン・マッケイ インタビュー (1999)

Fugaziは1987年に結成。バンド名の由来はベトナム戦争帰還兵の証言を収録した本にあった言葉、"F. U. G. A. Z. I."から。こちらは1999年5月に公開されたイアン・マッケイのインタビューの和訳です。当時バンドはまだ活動中で、ドキュメンタリー映画が公開された直後でした。

グレッグ・ギン インタビュー (2010)

「少なくとも、ブラック・フラッグにはグレッグ・ギンという唯一無二の存在があった。彼こそがバンドの重要な要素だ」(ヘンリー・ロリンズ)。グレッグ・ギンはブラック・フラッグの創設者。即興的なギタースタイルが非常にユニークで、ローリング・ストーン誌のトップ100ギタリストにも選ばれています。